こんにちは!学部3年の曽我です。
先日、私たちのプロジェクト「KASASHIMA STUDIO」のメンバー3人(川嶋、渡邊、花田)で、
ラジオ番組に出演させていただきました!
生放送ということで、緊張もありつつ…でも終わってみれば、あっという間で、楽しくて、ちょっと不思議な10分間でした。
今回はその裏側を、出演メンバーのインタビューとともにお届けしたいと思います。
実際の音声をお聞きしたい方は↓からお聞きいただけます!
出演が決まったときの気持ち
花田:「顔が見えず声だけで、プロジェクトのことをどこまで伝えられるのか…とすこし不安がありました。」
川嶋:「嬉しさはありつつも、プロジェクトが広く知られることにちょっと緊張もしていました」
初のラジオ出演に対して、緊張や不安、嬉しさなど様々な想いがありましたが、
KASASHIMA STUDIOの魅力や意義をしっかり伝える!というのはメンバーの共通認識としてありました。
初のラジオ出演へ…
到着するとスタッフの方々が温かく出迎えてくださり、そのことにまず驚いたそうです。
花田:「マスコットキャラクターのアレすけとろくたんと写真を撮ったり、名刺交換をさせていただいたり…“ゲスト”として迎えていただいているんだなと実感しました。」

さらに案内された部屋は、なんと生放送ブースの隣!
これから生放送に出演するんだ…!と感じたそうです
そんな中、パーソナリティのお二人は、世間話やプロジェクトの話でメンバーの緊張をほぐしてくださいました。
渡邊: 「直前まで和気あいあいと話していたのに、本番の時間になるとスッとプロの顔に切り替わるパーソナリティの方々を見て、本当にすごいなと思いました。」 リラックスさせてくれる気さくさと、プロフェッショナルな切り替え。その両方に、メンバーはすごいな、と感じたそうです。
緊張の本番!
生放送という初の経験はメンバーにとってどんなものだったのでしょうか?
花田:「面接みたいな気持ちになっちゃって、考えながら話すので、着地点見失いそうに…」
渡邊:「程よい分量で話すって難しいなと思いました。話過ぎてもいけないし、かといって短すぎても伝わらないし」
パーソナリティのお二人はメンバーの言葉を拾いながら、時に質問を投げかけながらプロジェクトや私たち自身のことを掘り下げてくださいました。
川嶋:「自分たちのプロジェクトが長期的な視野を持って取り組んでいることや笠島って見たことがないのにどこか懐かしさを感じさせる場所だということをきちんとお伝え出来たと思います。」

ラジオ出演を経て
はじめてラジオに出演して、いろんな方に自分たちのことを伝えるという経験をとして、どんなことを感じたのか聞いてみました。
花田:「反省点もたくさんあるけれど、自分たちが発信していく上で知識とか覚悟とかそういうものがもっと必要なんだなと実感する良い機会になったと思います。」
川嶋:「もっと自分の言葉で、プロジェクトのことを話せるようになりたいなと思いました。」
渡邊:「公の場で、積極的に話すことは自分たちが原点を確認しなおす機会にもなるので大事だと感じました。」
ラジオという場を通して、私たち自身もプロジェクトへの思いを再確認できた気がします。
この経験をプロジェクトに還元するべく、これからも頑張っていきたいと思います。

最後に
貴重な機会をご提供いただいたまつもとコーポレーション様、本当にありがとうございました!

